お知らせ
学変(A)「性染色体サイクル」が採択されました!

野澤が領域代表として申請していた学術変革領域研究(A)「性染色体サイクル:性染色体の入れ替わりが支える性の存続原理」がR8~R12年度の領域研究として採択されました。8計画班16名で学変Bを大きく発展させた形で、性染色体 […]

続きを読む
受賞
野澤班 野澤班の加藤雄大さん(当時ポスドク)が日本遺伝学会Best Papers賞を受賞しました。

2025年9月10~9月12日に神戸大学六甲台第2キャンパスで開催された日本遺伝学会第97回神戸大会において、野澤班の加藤雄大さん(当時ポスドク、現在農研機構研究員)がBest Papers賞を受賞しました。発表演題は「 […]

続きを読む
活動報告
野澤班 性染色体サイクルに関する特集記事が日経サイエンスに掲載されました。

 日経サイエンス2025年9月号にて「連続する性」という特集が組まれ、その中で領域代表の野澤へのインタビュー記事が掲載されました。北海道大学の黒岩麻里先生、東京大学の菊池潔先生、大阪大学の立花誠先生、エモリー大学のD. […]

続きを読む
研究成果
野澤班 論文をbioRxivにて公開しました。

 野澤班の加藤雄大さん(当時博士研究員、現在農研機構)らの論文をbioRxivに公開しました。ご興味のある方はぜひ以下のURLにアクセスしてください。 https://www.biorxiv.org/content/10 […]

続きを読む
研究成果
野澤班 長澤ジョディ彩学部4年生(当時)らの研究成果がRIKEN Accelerator Progress Reportに掲載されました。

野澤班の長澤ジョディ彩(当時学部4年生)らは、ネオ性染色体という起源の新しい性染色体を持つミランダショウジョウバエ(Drosophila miranda)のオスに重イオンビームを照射し、ネオY染色体に大規模な欠失をもつオ […]

続きを読む
受賞
野澤班、風間班 野澤班の内田友夏さん、風間班の鵜飼優葉さんと兵度友誉さんが日本遺伝学会YBP賞をトリプル受賞しました。

2024年9月4~6日に高知工科大学で開催された日本遺伝学会第96回高知大会において、野澤班の大学院生である内田友夏さん、風間班の大学院生である鵜飼優葉さんと兵度友誉さんが、優秀なポスター発表に対して授与されるYBP賞を […]

続きを読む
研究成果
野澤班 性染色体の獲得と性的拮抗の関係を議論した論文がEcology and Evolution誌に出版されました。

 Y(やW)染色体の退化という潜在的不利があるにもかかわらず、性染色体を持つ生物が多様化し得た要因(すなわち性染色体を獲得するメリット)の一つとして「性的拮抗の軽減」が挙げられてきました。性的拮抗とは、雌雄で最適な表現型 […]

続きを読む
研究成果
野澤班 小川雅文大学院生(当時)らの研究成果がRIKEN Accelerator Progress Reportに掲載されました。

野澤班の小川雅文大学院生(当時)らは、ネオ性染色体という起源の新しい性染色体を持つミランダショウジョウバエ(Drosophila miranda)のオスに重イオンビームを照射し、照射量と妊性の関係を明らかにしました(リン […]

続きを読む
受賞
風間班、野澤班 風間班の風間裕介班員と野澤班の加藤雄大さんが日本遺伝学会Best Papers賞を同時受賞しました。

2023年9月6~9月8日にくまもと県民交流館パレアで開催された日本遺伝学会第95回熊本大会において、風間班の風間裕介班員がBest Paper賞を受賞しました(受賞ページへのリンク)。発表演題は「雌雄異株植物ヒロハノマ […]

続きを読む
お知らせ
野澤班では実験・解析支援員1名を募集しています。

詳細はこちらをご覧ください。締切は2024年1月31日です。熱意がある方、協調性のある方、丁寧に仕事をしていただける方を歓迎いたします。最初は丁寧に指導いたしますのでご安心ください。適任者が決まり次第締め切らせていただき […]

続きを読む