研究成果
風間班:植物における性染色体サイクルに関するミニレビューがCytologia誌に掲載されました。

風間班の小林壮生さん(博士課程3年、DC2)と風間班員は、植物における性染色体サイクルの存在についてのミニレビューを発表しました。  本レビューでは、植物の性染色体が常染色体から進化し、組換え抑制に伴ってY(またはW)染 […]

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研究成果
風間班 シロイヌナズナにヘテロ接合の欠失を誘発した時の遺伝子量補償の調査に関する論文Scientific Reports誌に掲載されました。

 ヒト、ショウジョウバエ、一部の植物の性染色体においては、X染色体の本数がオスとメスで異なることから生じる遺伝子コピー数の不均衡を解消するために、遺伝子発現レベルでオスとメスの間で均衡を保つ「遺伝子量補償」という機構が備 […]

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研究成果
風間班 風間班員らの研究チームによる成果がFrontiers in Plant Scienceに掲載されました。

本論文では、重イオンビーム照射によって引き起こされた変異が、遺伝子のスプライシングに異常をもたらすという興味深い現象を報告しました。葉緑体の発達に関与するEGY1遺伝子の第3イントロンの一部に変異が生じた結果、第3イント […]

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受賞
風間班 風間班員らの研究グループが日本植物形態学会平瀬賞を受賞しました。

 平瀬賞は、イチョウの精子を発見した植物学者である平瀬作五郎の功績を称え、1996年に彼の発見から100周年を迎えたことを記念して創設されました。本賞は、植物形態学の進歩に寄与する独創的で優れた論文に対して授与されます。 […]

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研究成果
風間班 理研と風間班員らの研究チームによる重イオンビームで誘発した欠失変異の遺伝解析の成果がFrontiers in Plant Scienceに掲載されました。

重イオンビーム照射では吸収線量と線エネルギー付与という2つのパラメータがあり、これらを調節することによって誘発される突然変異の頻度と規模とを変化させることができます。今回、研究チームは誘発された欠失の遺伝様式を調べたとこ […]

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受賞
風間班 小林壮生大学院生が福井県立大学の学生表彰を受賞しました。

令和5年度福井県立大学学位記授与式において、風間班の小林壮生大学院生が学生表彰を受賞しました。本賞は、卓越した学術研究活動を展開した学生に与えられるものです。小林さんは、学部4年生から修士2年生にかけての3年間で、6報の […]

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受賞
風間班 風間班員が第19回 福井県科学学術大賞 (福井県版ミニノーベル賞)を受賞 しました。

本賞は、科学技術の開発または学術研究に携わり福井県の発展に大きく貢献した方に贈られます。風間班員の長年にわたる重イオンビーム変異誘発技術の開発と、それを用いたヒロハノマンテマの性決定遺伝子の同定の研究が高く評価され、受賞 […]

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研究成果
風間班 風間班員らの研究成果がRIKEN Accelerator Progress Reportに掲載されました。

風間班員らが2022年9月に発表したヒロハノマンテマの性決定遺伝子GSFYの同定には、理化学研究所の重イオンビームが用いられました。風間班員らは、ヒロハノマンテマのオス株に重イオンビームを照射することで、巨大なY染色体( […]

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研究成果
風間班 風間班員が分担執筆した重イオンビーム育種技術に関する総説が育種学研究に掲載されました。 

 風間班員が分担執筆した総説「重イオンビームによる育種技術の開発」が育種学研究に掲載されました。本総説は、理化学研究所で行われてきた重イオンビームを用いた育種技術の開発について詳しく解説しています。重イオンビーム照射では […]

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研究成果
風間班 ナデシコの両生花の雌花と違いに関する論文を発表しました。

 風間班のSanjaya研究員、風間班員らは、両生花を咲かせる個体と雄ずいが不完全な雌花を咲かせる個体とが別々に存在するナデシコにおいて、両生花と雌花との発達の違いを詳細に調べました。その結果、雌花と両生花との違いは葯の […]

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